【U-KNOCK 2026現地レポート】技術は韓国コンテンツをどう拡張するか?韓国テック企業が挑むAI時代の事業戦略

「U-KNOCK 2026 in Japan Summit」に韓国スタートアップ3社が登壇。教育AIのグローラン、多言語流通のFASTVIEW、K-POPファンダム収益化のディープスタジオが、AIとデータで描く新たな事業モデルと日本市場への期待を語った。「成功の基準」が変わる時代の展望とは。

グローバル アジア
【U-KNOCK 2026現地レポート】技術は韓国コンテンツをどう拡張するか?韓国テック企業が挑むAI時代の事業戦略
【U-KNOCK 2026現地レポート】技術は韓国コンテンツをどう拡張するか?韓国テック企業が挑むAI時代の事業戦略
  • 【U-KNOCK 2026現地レポート】技術は韓国コンテンツをどう拡張するか?韓国テック企業が挑むAI時代の事業戦略
  • FASTVIEWのイ・スンヨルCFO
  • グローランのファン・テイル代表
  • ディープスタジオのジェニファー・ヨ氏

韓国の文化体育観光部が主催し、韓国コンテンツ振興院が主管を務める「U-KNOCK 2026 in Japan Summit」が7月7日に開かれた。「技術は韓国コンテンツをどのように拡張するのか」と題したパネルディスカッションには、AIやデータを軸に新しい事業モデルを築く韓国のスタートアップ3社が登壇した。

教育AIプラットフォームのグローラン、アジアコンテンツの多言語流通を担うFASTVIEW、K-POPファンダムの収益化に挑むディープスタジオ。それぞれの領域で起きている変化と、日本市場への期待が語られた。モデレーターはDG Daiwa Venturesの巻口賢司氏が務めた。



《杉本穂高》
杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

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