「映画の企画脚本講座」参加者募集、講師は『クライマーズ・ハイ』『凪待ち』の脚本家・加藤正人氏

VIPOは、7月11日(火)、12日(水)の 2日間にわたり映画企画を作成することに主眼を置いた「映画の企画脚本講座」を開催する。

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「映画の企画脚本講座」参加者募集、講師は『クライマーズ・ハイ』『凪待ち』の脚本家・加藤正人氏
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  • 脚本家・加藤正人氏

特定非営利活動法人映像産業振興機構(以下VIPO)は、7月11日(火)、12日(水)の 2日間にわたり映画企画を作成することに主眼を置いた「映画の企画脚本講座」を開催する。

本イベントは、映画プロデューサー、脚本家、映画製作スタッフ向けの実践講座。映画における脚本というものがいかに大事なものかを理解し、軸となる企画そのものを脚本化するにはどうすべきかを学ぶことを目的としている。受講者は応募フォームA4サイズ1枚にオリジナル映画企画案を記載し提出すると、それに対して企画案へ脚本家・加藤正人氏から直接アドバイスが受けられる。また、「脚本の発想」「骨法十箇条」の座学や全企画案をブラッシュアップするための合評会も行われる。

■講師:脚本家・加藤正人氏(日本シナリオ作家協会理事)
主な作品:『雪に願うこと』(2006年、第18回東京国際映画祭 東京サクラグランプリ)、『クライマーズ・ハイ』2008年、第32回日本アカデミー賞優秀脚本賞)、『孤高のメス』(2010年、第34回日本アカデミー賞優秀脚本賞)、『天地明察』(2012年)、 『だいじょうぶ3組』(2013年)、『ふしぎな岬の物語』 (2014年、第38回日本アカデミー賞優秀脚本賞)、『エヴェレスト 神々の山嶺』(2016年)、「火花」 (2016年、Netflix、第54回ギャラクシー賞テレビ部門フロンティア賞)、『彼女の人生は間違いじゃない』(2017年)、『凪待ち』(2019年)、『破戒』(2022年)

「映画の企画脚本講座」開催概要

日時:2023年7月11日(火)・12日(水)10:00~17:00(両日とも受付は9:30、適宜休憩あり)

会場:特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)ホール(中央区築地4-1-1 東劇ビル2階/ 東京メトロ「東銀座駅」6番出口より徒歩1分

参加費:20,000円(税込)

対象者:脚本家、俳優、映画スタッフ、映画業界志望の方

定員:12名(事前申込制・先着順)

申込締切:6月26日(月)正午まで

申込方法:VIPOサイト(https://www.vipo.or.jp/news/35386/)をご確認ください。

《Branc編集部》

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