CapCutが初のグローバルコミュニティイベント「CapCut World」をシンガポールで開催。170以上の市場でユーザー数6億6000万人を突破した節目に、クリエイター300名超が集まった。完成物ではなく制作手順そのものを共有する新機能「Skills」や、85種類以上のAIツール、C2PA準拠の来歴表示など、プラットフォームの現在地が示された。
CREAVEが2026年ショートドラマトレンドレポートを公開した。国内1,530億円市場の広がり、課金型アプリや企業タイアップ、IP化、生成AIの影響を整理。地上波・海外・グッズへ展開するショートドラマの現在地と、企業活用の方向性を読み解いている。
ディズニーの2026年度第3四半期決算は増収増益だった。売上高は252億ドル、総セグメント営業利益は55億ドル。テーマパークやクルーズを含むエクスペリエンス事業が四半期として過去最高を記録し、Disney+やHuluのストリーミング事業も収益性を改善させた。スポーツ事業だけは放映権コストの増加が響いて減益となっている。
MPAとByteDanceが生成AI動画・画像モデルの知財保護枠組み強化のMOUを締結、Seedance/Seedream対象、権利保護と技術革新の両立を目指す。
ディズニーとTikTokがグローバル契約を結び、TikTokクリエイターはディズニー作品資産でショート動画を制作・公開。次世代クリエイター育成のDisney Creator Ambassador Programも共同運営。
TikTokはAI生成コンテンツの透明性向上に向けた新施策を発表。AIリテラシー教育の拡充、AI生成スパムへの対策強化(8,600万件超の偽アカウント削除)、C2PA運営委員会参加により30億本以上の動画にラベルを付与。責任あるAI利用を推進する。
ガイアックスとCREAVEが公開した調査レポートによると、ショートドラマの認知度は91.6%で、視聴媒体ではTikTokが42.4%で最多。視聴者の9割がストーリーの続きを重視し、PR活用で購買意向が2倍に上昇。ショートドラマは一過性のブームを越え、確立されたコンテンツ形式として定着している。
TikTokと世界の映画館団体Cinema Unitedは、2026年4月14日(米国時間)にラスベガスのCinemaConで、TikTok上のファンエンゲージメントが劇場興行収入にどう影響しているかを分析した共同調査レポートを発表した。
株式会社uyetが2026年版「VTuber/Vライバー事務所カオスマップ」を公開。200社以上のVTuber事務所が乱立し、TikTok LIVE特化型が急増。
STPRは2026年3月19日、ショートムービープラットフォーム「TikTok」が展開するLIVE配信サービス「TikTok LIVE」と提携エージェンシー契約を締結したことを発表した。