映画チケット予約アプリ「映画ランド」が2026年4月にリニューアル。予告編・トレンドページの追加、検索機能強化、AI搭載レコメンド機能により、作品探しからチケット購入までの体験を一新。
バンダイナムコ研究所が、膨大なIP資産の活用を革新する「スマート検索エンジン」を開発。IP独自の固有名詞に対応し、目的の画像や映像シーンを瞬時に探し出しことで、制作現場の業務効率を高める。
アニメ制作で膨大な時間がかかる「音と絵」の同期作業。ソニーPCLのAIツール「オトリプ」は、音声認識をアニメ独自のルールに最適化し作業を大幅短縮。効率化だけでなくクオリティ向上にも繋がる、地に足のついたDXの実践例をレポート。
ソニーPCL株式会社は、高円寺スタジオの開設20周年を記念したイベント「Beyond 20 Years」を開催した。制作効率の向上からアーカイブ資産の価値最大化までをカバーする最新ソリューションが多数展示された。
問い合わせ数前年比660%増!急成長中のロケ地検索サイト「ロケグー」が掲載1,500件を突破。制作現場の“痒い所に手が届く”情報設計や固定費ゼロの成果報酬型モデルが支持されている。
ねこじゃらしは、Jectorを活用した「映像アーカイブ・デリバリー基盤」の実証実験を完了。実データ検証でコスト抑制や業務効率化への有効性を確認しました。映像の保管から納品までを一元化し、資産活用を支える新サービスとして展開を目指す。
~スカパーJSAT、KDDI、みずほ銀行ら12社が初期参画。資金調達や収益多角化の新たなモデル創出へ~
制作前から世界中のファンを巻き込み、熱量をデータ化して投資に活かす「推し活2.0」とは。新プラットフォーム「AnimeOshi」が描く、データ主導のアニメビジネスの未来を、ANIAFFでのセッションからレポート。
CLIPは映画やドラマ、放送前番組などの未公開映像素材を安全に管理するための「未公開映像素材 取り扱い運用ガイドライン」を策定・公開した。大手IPホルダーが安心して素材を預けられる体制を構築する。
株式会社オロは12月10日、IMAGICA GROUPの映像コンテンツ事業を担う株式会社ロボットおよび株式会社ピクスの2社が、プロジェクト管理型クラウドERP「ZAC」を導入したことを明らかにした。