テレビ東京は、イベント制作会社Q-nineの全株式を取得し完全子会社化したと発表。eスポーツ事業をアニメに次ぐ成長エンジンと位置づけ、Q-nineの制作ノウハウを取り込み、大型イベントの権利獲得を目指す。
U-NEXT HDは「JOYSOUND」などを展開する株式会社エクシングの株を取得。コンテンツとリアル店舗網を融合させた新たな事業展開が加速。
米・欧の映画興行団体がNetflixのワーナー買収に反対し、作品供給減や地域経済への悪影響を懸念。
Netflixがワーナー・ブラザースを720億ドルで買収。しかし、その2日前にワーナーはHBO Maxの欧州拡大を発表していた。U-NEXTの事業への影響も懸念される。
REJECTはみずほ銀行の融資を受け、映像会社買収と事業拡大を進め、ゲーム×テック×エンタメのエコシステム構築を目指す。
Creator's Xが19億円を調達し、BENTEN Filmを完全子会社化。3スタジオ連携とAI活用で制作効率と経営見える化を進める。
カルチュア・エンタテインメントグループはセディックインターナショナルの全株式を取得し、映像制作3社体制を確立。国際的な高評価作品を推進しIP強化を目指す。
米メディア大手パラマウント・スカイダンスが、競合のワーナー・ブラザース・ディスカバリーに対し、買収提案を準備していることの報。承認プロセスに政治的思惑が絡む可能性も指摘されている。
アルファポリスはWHITE FOXを子会社化し、「自社IPアニメ化のさらなる加速」「作品の認知度およびブランド力の向上」実現を目指す。
ギークピクチュアズは子会社ギークサイトを吸収合併し、映像事業を拡大し総合エンタメ企業を目指す。