『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』のロサンゼルスプレミアが9月9日(現地時間)、ハリウッドのTCLチャイニーズ・シアターで盛大に開催された。
日本映画撮影監督協会は文化庁支援で育成プログラムを始動、海外からトップ撮影監督招聘したマスタークラスなどを実施していく。
フジHDは2025年9月10日、保有する東映アニメーションの普通株式10,575,000株を海外市場で売却すると発表。フジHDが進める政策保有株式の縮減方針の一環であり、資本効率の向上を目指す動きが具体化した形となる。
TBSベトナムの国営放送局であるVietnam Television(以下、VTV)との戦略的アライアンス締結を発表した。『SASUKE Vietnam』復活や共同コンテンツ開発を進め、アジア・世界市場へ展開し文化交流とビジネス拡大を図る。
TICAD9にて、「アフリカ諸国のマンガ産業」をテーマにしたシンポジウムが開催。参議院議員の赤松健氏とアフリカ出身のクリエイターらが登壇し、急成長するアフリカのマンガ市場の現状と課題、そして日本との連携の可能性について活発な議論を交わした。
東宝の年間累計興行収入が8月末時点で1,129億円に達し、歴代の年間興行収入記録を更新。1月から8月までの8カ月間での1,000億円突破は史上最速。「鬼滅」や「コナン」などIP活用が成功。
2024年のフランスの視聴覚コンテンツ輸出は最高記録を更新し、特にフィクション作品が牽引。アニメは苦戦もプリセールス増。
Google Labsは、映画監督のHenry Daubrez氏を初代「レジデンス・フィルムメーカー」として迎え入れ、新たなクリエイター支援の取り組みを開始した。
日韓のミニシアターが連携し、韓国未公開インディ映画や復元映画を上映する新たな映画祭「コミュニティシネマフェスティバルvol.1~日韓映画館の旅~」の開催が決定。
フリーランス向けの新労災保険「安心ネット労災保険」が2025年9月16日から開始される。副業や兼業もカバーし、芸能従事者労災とのダブル加入割引も適用。