杉本穂高の記事一覧(89ページ中18ページ目)

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

【香港フィルマート2026レポート】「フィルム→デジタル→AI——
グローバル

【香港フィルマート2026レポート】「フィルム→デジタル→AI——"第3の世代交代"、5人のパイオニアが語る商業映画の新方程式

シリコンバレーの技術者、韓国の映画監督、AIスタートアップCEO、オスカー受賞ドキュメンタリー監督。香港フィルマートのカンファレンスに集った5人の「AI映画パイオニア」たちが語る、AI映画制作の可能性と限界、そして人間のクリエイティビティの真価。

ディズニープラス、スポーツ配信「ESPN」を日本など53カ国で提供へ。グローバル展開を約100市場に拡大 画像
映像コンテンツ

ディズニープラス、スポーツ配信「ESPN」を日本など53カ国で提供へ。グローバル展開を約100市場に拡大

ディズニーは、ヨーロッパおよび、日本を含むアジア太平洋(APAC)の一部地域において、「ESPN on Disney+」の提供を開始することを発表した。日本における正式なフルローンチ(完全展開)の時期については、決定次第改めてアナウンスされる。

アニメと実写の境界が溶ける時代に「AIならではの表現」をどう評価したのか。AI映画祭の審査員・櫻井大樹×主催者・和田亮一が語る 画像
テクノロジー

アニメと実写の境界が溶ける時代に「AIならではの表現」をどう評価したのか。AI映画祭の審査員・櫻井大樹×主催者・和田亮一が語る

3月12日から13日にかけて京都で開催されたAI映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in Kyoto (WAIFF KYOTO)」の、実行委員会代表の和田亮一氏と審査員を務めた櫻井大樹氏にインタビュー

芸団協が最新調査を公開!芸術家・映像フリーランスを支えるセーフティネット構築の現在地 画像
働き方

芸団協が最新調査を公開!芸術家・映像フリーランスを支えるセーフティネット構築の現在地

芸団協は、2025年度社会保障研究報告書「働き方の特徴に合わせた『芸術家を支える仕組み』」を発行。

【文化庁】教育機関と現場のギャップをどう埋める?「アニメーション産業の未来を創る『人材育成エコシステム』の構築~産学連携による実証研究の報告書が公開 画像
働き方

【文化庁】教育機関と現場のギャップをどう埋める?「アニメーション産業の未来を創る『人材育成エコシステム』の構築~産学連携による実証研究の報告書が公開

世界を席巻する日本アニメ産業の裏で、制作現場は深刻な人手不足に直面している。次世代育成を阻む「教育機関と産業界の分断」をどう解消するのか。文化庁の実証研究事業の報告書が公開。

終了既報の「Sora 2」、OpenAIがCODAへも正式報告。26年度より生成AIの実態調査へ 画像
テクノロジー

終了既報の「Sora 2」、OpenAIがCODAへも正式報告。26年度より生成AIの実態調査へ

一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)は2026年3月27日、OpenAIより同社の動画生成AI「Sora 2」について、アプリおよびAPIを含むプロダクトとしての提供を終了するとの報告を受領したと発表した。

【IP360】経産省、令和7年度コンテンツ産業支援、大規模作品にAI・XR開発や個人申請可能なIP新規創出メニューなどの公募を開始 画像
働き方

【IP360】経産省、令和7年度コンテンツ産業支援、大規模作品にAI・XR開発や個人申請可能なIP新規創出メニューなどの公募を開始

経産省はIP360における各種支援メニューの公募要領を公開し、受付を開始した。AIやXRを活用した「開発プラットフォーム構築支援」のほか、大規模作品製作支援や、個人クリエイターが申請可能な新規IP創出支援などのメニューの公募が開始。

三菱UFJ銀行、映画・アニメの「フィルム・ファイナンス」基盤整備へ。経産省の調査事業に採択 画像
ビジネス

三菱UFJ銀行、映画・アニメの「フィルム・ファイナンス」基盤整備へ。経産省の調査事業に採択

三菱UFJ銀行が経産省の事業に採択され、映画・アニメの「フィルム・ファイナンス」基盤整備に乗り出す。価値評価や完成保証の日本型モデルを構築し、融資による資金調達を促進。コンテンツ産業の成長を後押しします。

IMAGICA GROUP、オリジナル映画製作プロジェクト第2弾作品が決定。第79回カンヌ国際映画祭で世界発表へ 画像
グローバル

IMAGICA GROUP、オリジナル映画製作プロジェクト第2弾作品が決定。第79回カンヌ国際映画祭で世界発表へ

IMAGICA GROUPが次世代の才能を世界へ放つ「オリジナル映画製作プロジェクト」第2弾が始動。石川慶監督らを審査員に迎え、厳選された一作が第79回カンヌ国際映画祭で発表となる。

日本動画協会、新「国際的アニメフェスティバル」プレイベント委託先にソニー・ミュージックソリューションズを選定。TAAF刷新へ東京都も支援表明 画像
グローバル

日本動画協会、新「国際的アニメフェスティバル」プレイベント委託先にソニー・ミュージックソリューションズを選定。TAAF刷新へ東京都も支援表明

2027年、TAAFが新たな国際的アニメフェスへ刷新。プレイベント運営はソニー・ミュージックソリューションズに決定。

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