ハーマンインターナショナル株式会社は、オーディオブランド「JBL」から3.1chサウンドバーシステム「JBL CINEMA SB580MK2」を2026年10月22日に発売する。立体音響技術「Dolby Atmos」に対応し、ワイヤレスサブウーファーが付属する。
同日には、サブウーファーを本体に内蔵した3.1chオールインワンモデル「JBL CINEMA SB510MK2」も発売する。どちらもJBL独自の新機能「SurroundPlay」に対応しており、JBLのBluetoothスピーカーをリアスピーカーとして使ってサラウンド環境を組める。販売はいずれもEC限定。
配信サービスの普及でテレビの音響を補う需要が拡大
今回の新製品の背景には、動画配信サービスの普及がある。自宅のテレビで映画やドラマ、ライブコンテンツを観る視聴スタイルが定着した。一方でテレビの薄型化が進む中、映像の迫力にふさわしいサウンドを手軽に楽しみたいというニーズが高まっているという。同社は、映像にふさわしい音響を手軽に導入したいというニーズが高まっているとみている。








