CJ ENM、TBSホールディングス、U-NEXT HOLDINGSの3社が合弁会社「StudioMonowa」を設立。K-ドラマの制作力と日本の原作IP資産を掛け合わせ、企画から流通・IP展開までを一気通貫で手がけ、世界向けのプレミアムコンテンツ制作を目指す。
U-NEXT HOLDINGSの2026年8月期中間決算は、売上高2,128億円、営業利益181億円と過去最高を更新。動画配信サービスの課金ユーザーが515万人を突破し、年間純増計画を上半期でほぼ達成。
U-NEXTはBBCスタジオズのキッズコンテンツ20作品を調達、日本初公開15作品を配信し、未就学児向けと英語学習ニーズに対応していく。
U-NEXT HD2026年8月期第1四半期(2025年9月~11月)の連結決算は、第1四半期として過去最高業績を更新した。動画配信事業は、有料会員数500万人という大台に乗って好調を維持。
U-NEXT HDは「JOYSOUND」などを展開する株式会社エクシングの株を取得。コンテンツとリアル店舗網を融合させた新たな事業展開が加速。
Netflixがワーナー・ブラザースを720億ドルで買収。しかし、その2日前にワーナーはHBO Maxの欧州拡大を発表していた。U-NEXTの事業への影響も懸念される。
オリコン株式会社は「定額制動画配信サービス」の顧客満足度調査の結果を発表。Netflixが3年連続7度目の総合1位を獲得、国内勢のU-NEXTとDMM TVが前回から大きく順位を上げ、同点で総合2位にランクイン。
U-NEXTは9期連続で過去最高業績を達成。中期経営計画「Road to 2030」を発表し売上高6,000億円を目指す。
TBS、U-NEXT、THE SEVENが日本発の高品質ストーリーを世界へ展開する大型ジャパニーズ・ソードアクションドラマを2025年に制作。
英国の調査会社Ampere Analysisは、ビデオゲームのドラマシリーズ化や映画化が、原作ゲームのプレイヤー数を平均で約140%増加させるとの調査結果を発表した。これは、ゲーム内でのアップデートや単体の施策による増加率をはるかに上回る数値だ。