総務省「実写コンテンツの製作人材の育成研修 2026」の一環として、VIPOが2027年1月に「K-ドラマヒットに学べ!韓国派遣研修 2026」を実施する。事前学習とソウルでの3泊4日の実地研修で構成し、韓国との共同製作に意欲を持つ人材を募集。公募説明会は10月16日14時からオンラインで開かれる。
BEAJは10月12日、世界最大級の映像見本市MIPCOM初日に、フランス・カンヌで「JAPANESE FORMAT SHOWCASE ~TREASURE BOX JAPAN~」を開催する。日本テレビ、TBSテレビ、フジテレビなど国内放送局10社が新作のアンスクリプテッド・フォーマットを国際市場へ初公開。2026年版はトレーラー主体の新構成と専門家パネルを導入し、商談機会の拡大を狙う。
映像産業振興機構(VIPO)が、海外ピッチング支援プログラム「Japan Drama First Look: Co-Pro Pitch」第三弾の公募を開始した。2027年3月にフランス・リール市で開かれる世界最大級のドラマシリーズ専門国際マーケット「シリーズマニア」で、日本のシリーズドラマ企画をピッチングする機会を提供する。国際共同製作と資金調達の多様化を目指す総務省事業の一環。締切は10月23日正午。
総務省事業の一環としてVIPOが実施するシリーズドラマ企画の海外ピッチング支援プログラム「Japan Drama First Look: Co-Pro Pitch」の第三弾。2027年3月にフランス・リールで開催される「シリーズマニア」でのピッチングを目指す企画を公募し、9月28日にオンライン説明会を開く。採択10企画程度のうち5企画程度が現地で登壇する。
総務省は令和9年度概算要求において、「ドラマなど実写コンテンツの海外向け大規模作品製作支援と日系配信プラットフォームの海外展開支援」として149.7億円を要求した。
本施策では、VFXなどの先進技術を活用した大規模作品製作、国際共同制作、日系配信プラットフォームの海外展開支援に加え、製作取引の適正化、権利処理の効率化、人材育成、製作現場のDX推進などが盛り込まれている。