『VIDEOGRAPHERS TOKYO ONLINE 2025』は共創と映像の未来をテーマに4日間オンライン開催。モーショングラフィックスに特化したコンテスト『VGT Motion Award』の開催も決定
LMUとソニーは社会的テーマの映画制作支援ラボを設立し、若手卒業生に資金・技術提供。年間最大4本の短編映画製作を支援する。完成した作品は、LMUとソニーが共同で開催する上映会で披露される予定だ。
アルファポリスはWHITE FOXを子会社化し、「自社IPアニメ化のさらなる加速」「作品の認知度およびブランド力の向上」実現を目指す。
ギークピクチュアズは子会社ギークサイトを吸収合併し、映像事業を拡大し総合エンタメ企業を目指す。
電通クリエイティブピクチャーズの「EIGASHA」に、実績豊富な映像監督の井上剛、三浦和徳、玉田真也が新加入。
TVアニメ『桃源暗鬼』が、国内外で大きな反響を呼んでいる。2025年7月の第3週、Netflixの「グローバルTOP10(非英語TVシリーズ部門)」にて第5位にランクインし、日本国内ランキングでは第1位を記録した。今夏注目のアニメとして、その存在感を強めている。
三菱UFJ銀行がK2 Picturesの映画ファンドに初出資し、日本映画の資金調達多様化と世界展開を目指す体制強化を支援する。
ティ・ジョイは2025年9月1日から映画料金を改訂。一般鑑賞料金は2200円に値上げ。人件費やエネルギーコスト高騰が要因としている。
イオンエンターテイメントは移動式LEDヘッドホンシネマを2025年に開始。高品質映像と没入型音響で気軽に映画体験を提供する。
ビデオリサーチは(SVOD)の視聴実態をコンテンツ単位で測定する新ソリューション『Streaming On Demand Analytics(以下、SoDA)』の日本国内における本格提供を開始。ブラックボックス化されがちなSVOD市場における「コンテンツパワー」を客観的なデータで可視化する。