日テレHDはスポット・デジタル広告やアニメ、海外展開で過去最高益を達成。グローバルIPやVTuber事業も強化している。
テレ東HDはアニメ・配信事業の好調により過去最高益を達成し、IP展開と配信の両輪で収益を拡大。
フジ・メディアHDは広告減少で第一四半期赤字、放送事業の回復に課題。事業部門の連携による「コンテンツカンパニー」への進化を急ぐ方針。
TBS CROSS DIG主催、カタール政府関連機関「Media City Qatar (MCQ)」の協賛のもと、シンポジウム「日本コンテンツの未来――中東、そして世界へ」が都内で開催。日本の映像・コンテンツ産業が世界へ飛躍するための新たな可能性が議論された。
エム・データとリバースタジオが提携し、テレビ放送→SNSでの反応→口コミによる拡散」という一連の流れをリアルタイムで一気通貫に把握・分析することが可能にする。
TVer広告の2025年上半期売上はCTVの急成長により前年比206%増で、視聴数も大幅に拡大。通期でも昨年度を大幅に超える見通し。
エム・データはテレビ放送内容をテキスト化したTVメタデータをAIエージェント向けに提供し、小売や他産業のDXを支援。需要予測やコンテンツ自動生成などを実現。
TBSはIP収益拡大のため新会社SAND Bを設立し、川崎由紀夫氏が社長に就任。国内外でIP展開と収益化を推進。
2025年7月4日(金)、コンテンツ東京2025内のセミナーで株式会社カインズのオウンドメディア「となりのカインズさん」副編集長を務める奥洋介氏が登壇しました。セミナーで明かされた、同メディアの戦略や事例紹介のようすをレポートします。
WOWOWとstudio15が協業し、TikTokで平成レトロテーマの縦型ショートドラマを配信。新たな収益モデルを模索。