フジテレビは第三者委員会の報告を基に、企業風土改革を発表。人権重視や組織再編など8つの施策で信頼回復を目指す。一方、アクティビスト株主ダルトンは異なる構造改革案を提案している。
日本テレビは企業向け人材育成事業を強化し、新会社「日テレHR総合研究所」を設立。2025年8月に事業開始予定で、教育コンテンツ開発と人材課題解決に注力。
GENDA GiGOは、カルチュア・エクスペリエンスと業務提携し、IPコンテンツを核にしたエンタメ体験の拡張を目指す。書店とアミューズメントを融合した店舗展開を進める。
東野圭吾の小説『クスノキの番人』が2026年にアニメ映画化され、フランスのシャレードが海外セールスを担当。監督は伊藤智彦が務める。
ディズニープラスは2025年4月25日からPayPayを導入し、国内ユーザーの支払いが便利に。利用料金支払いで最大30%還元のクーポンも提供し、ブランディングを強化。
グッドスマイルカンパニーが米国向け製品に追加関税の可能性を示唆。トランプ政権の関税強化により、日本のアニメ業界が影響を受ける見通し。
株式会社マーチがアニメ映画『ペリカン・ブルー』の国内配給を発表。新潟国際アニメーション映画祭でも話題となり、他にも複数作品の配給権を取得し、多様な映画展開を目指す。
エム・データは、テレビ番組を基に観光地や商圏を可視化する新ツール「TV Rank TREND-SPOT版」を発表。地域別のスポット情報を分析し、観光施策や商圏分析に活用可能。
Cygamesは、第151回ケンタッキーダービーへの協賛を発表し、5月2日に冠レースを開催する。ゲームブースも出展し、ブランド認知拡大を目指す。
フリュー株式会社はアニメ事業を切り出し、6月20日に100%子会社「フリュー・ピクチャーズ」を設立する。制作効率化を目指し、代表には安藤盛治氏が就任予定。