杉本穂高の記事一覧(74ページ中25ページ目)

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

【Inter BEEレポ】テレビCMは「量」から「質」の時代へ―広告主とデータベンダーが語る、テレビデータ活用の最前線 画像
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【Inter BEEレポ】テレビCMは「量」から「質」の時代へ―広告主とデータベンダーが語る、テレビデータ活用の最前線

特別講演「広告主が動くテレビデータ:営業・PRが知るべき活用のリアル」では、テレビCMの効果測定や活用において、従来の「視聴率(量)」から「質」へと視点がシフトしている現状と、それに応えるデータベンダー3社および実際にそれらを活用する広告主による具体的な事例が共有された。

【Inter BEEレポ】枝優花×中根さや香が明かす「演出の裏側」。ミセス「天国」、中島健人×Mori Calliope MVの制作秘話と女性監督の視点 画像
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【Inter BEEレポ】枝優花×中根さや香が明かす「演出の裏側」。ミセス「天国」、中島健人×Mori Calliope MVの制作秘話と女性監督の視点

INTER BEE CINEMA企画セッション「女性監督の視点:2025年から2026年へ、変化し続ける映像制作現場」にて、気鋭の映像監督2名による対談が行われた。

【Inter BEEレポ】10年後のメディアはどうなる?放送法規制緩和の是非とニュース砂漠への危機感 画像
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【Inter BEEレポ】10年後のメディアはどうなる?放送法規制緩和の是非とニュース砂漠への危機感

INTER BEE MEDIABizセッション「10年後、メディア再編はどう進んでいるか」が開催。放送事業者が多く詰めかける中、あえて既存メディアに所属しない登壇者を揃え、忌憚ない意見が活発に飛び交う内容となった。

【2024年スポーツメディア市場】ストリーミング配信が100億ドル突破、欧米で二極化する放映権ビジネスと中東マネーの台頭 画像
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【2024年スポーツメディア市場】ストリーミング配信が100億ドル突破、欧米で二極化する放映権ビジネスと中東マネーの台頭

2024年はストリーミングによるスポーツ放映権支出が100億ドル突破し、米国中心に投資が拡大。一方、欧州は成長鈍化、スポンサーは中東や米国で増加し、市場は放送から通信へ移行中。

【Inter BEEレポ】「一周まわってテレビ」――放送局が直面するビジネスモデル転換と生存戦略 画像
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【Inter BEEレポ】「一周まわってテレビ」――放送局が直面するビジネスモデル転換と生存戦略

Inter BEE 2025において、企画セッション「一周まわってテレビ~コンテンツ価値創造の現在地と未来」が開催。グローバル市場の現状、ローカル局の生存戦略、そして最新の視聴データをもとに、放送局が向かうべき未来について議論が交わされた。

2024年日本のコンテンツ市場は過去最大の15兆円突破、アニメ海外売上が2.2兆円と牽引――ヒューマンメディア調査 画像
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2024年日本のコンテンツ市場は過去最大の15兆円突破、アニメ海外売上が2.2兆円と牽引――ヒューマンメディア調査

2024年、日本のコンテンツ市場は過去最大の15兆円を超えた。海外売上は4%の伸長、アニメの海外売上は26%と大幅に増加した。

Hakuhodo DY ONE、ショート映画を活用したDOOH「マチカドキネマ」を提供開始。京王エージェンシー、SAMANSAと3社連携 画像
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Hakuhodo DY ONE、ショート映画を活用したDOOH「マチカドキネマ」を提供開始。京王エージェンシー、SAMANSAと3社連携

Hakuhodo DY ONEは、株式会社京王エージェンシーおよびショート映画配信サービスを展開する株式会社SAMANSAと連携。ショート映画を活用したDOOH「マチカドキネマ」を渋谷の大型ビジョンで開始し、新たなDOOHサービスを展開する。

エジプト映画市場、2025年はコロナ禍前の水準を突破へ――ベスト10中、8本が国産作品 画像
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エジプト映画市場、2025年はコロナ禍前の水準を突破へ――ベスト10中、8本が国産作品

エジプト映画市場は2025年にコロナ禍前の水準を超える見通し。国内作品が牽引し、興行収入やスクリーン数も拡大、サウジアラビア市場での展開増加も進んでいる。

東京国際映画祭の資金調達プログラム「TGFM」に参加した「アメリと雨の物語」フランス人プロデューサーが語る、その意義 画像
グローバル

東京国際映画祭の資金調達プログラム「TGFM」に参加した「アメリと雨の物語」フランス人プロデューサーが語る、その意義

TIFFCOMの資金調達プログラム「TGFM」に参加した『アメリと雨の物語』のプロデューサーにインタビュー。7年をかけた制作と資金調達の苦労、TGFMの意義について話を聞いた。

2024年リリースの脚本付き作品、LA撮影シェアは18.3%に後退。ストライキ余波と州外流出が影響 画像
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2024年リリースの脚本付き作品、LA撮影シェアは18.3%に後退。ストライキ余波と州外流出が影響

2024年のロサンゼルスでの脚本付き作品の撮影比率は18.3%に減少し、ストライキや誘致競争激化の影響で総リリース数と撮影作品数が大幅に減少した。

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