アニメジャパンは、文化庁の委託事業として実施する学生アニメコンペ「AnimeJapan 新人クリエイター大賞 2027」の応募受付を10月1日に開始する。2回目となる今回もグランプリ賞金100万円とCrunchyrollでの世界配信を用意し、若手クリエイターの発掘・育成と海外展開の機会を提供する。
米ビジュアル・エフェクツ・ソサエティ(VES)が9月4日、1954年『ゴジラ』を生んだ本多猪四郎監督と田中友幸プロデューサーをVES Hall of Fameに迎えた。2025年の円谷英二特技監督に続く2年連続の日本人殿堂入りで、日本支部の始動も控えるなか、特撮の国際的再評価が加速している。
TIFFCOM 2026のカンファレンス第一弾が発表された。日本テレビ、TBS、BEAJが登壇し、国際共同制作やAI活用、Legendary協業、『SASUKE』の世界展開、地方局発IPの挑戦など、日本コンテンツの海外戦略最前線を紹介する。
賞金総額最大3,000万円を誇る「高知アニメクリエイターアワード2027」が短編作品の公募を開始した。賞金の他、現地での交流・マッチング支援も。AI利用規定についても明文化された。
ビジュアルボイスは、ブランデッドムービーの祭典「BRANDED SHORTS」を拡張した新イベント「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」を9月28・29日に赤坂インターシティコンファレンスで初開催する。審査員長は樋口景一氏。Amazon Booksや東レなどのノミネート作品、AI・観光・地方創生をテーマとしたセミナーの詳細などを発表。
IMART AWARD 2026のノミネートが発表され、現場を支える3部門で表彰対象が決まった。受賞式は11月20日IMART2026で、現場の“裏方”を顕彰。
宮崎県延岡市のレジデンス型映像制作プログラム「Connect & Create NOBEOKA」が2026年度参加者を募集開始。縦型・横型計10組程度を採択し、映画監督・堤幸彦氏との対話機会を新設。滞在支援金や機材貸出などの支援体制も充実。応募締切は8月16日。
VIPOの「国際脚本メンターシップ」研修に森ガキ侑大、山田篤宏、藤谷文子の3チームが選出された。本プログラムは、国際的な脚本コンサルタント2人が指導し、国内外で競争力のある映画制作を支援するもの。
クランチロール・アニメアワード2026が開催され、ファン投票によって受賞作が決定された。今年は過去最高となる7,300万もの票が世界中から寄せられた。アニメ・オブ・ザ・イヤーは『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON 』、フィルム・オブ・ザ・イヤーは『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が受賞した。
クランチロール・アニメアワード2026が都内で開催。有村架純やディーン・フジオカ、ウィンストン・デュークなど海外と日本の豪華ゲストが来場し、オレンジカーペットを盛り上げた。