ベンキュージャパンが「Creative Pro」シリーズに映像制作向けモニター2機種を追加。31.5インチ4Kの「PV3250U」は10月16日発売、27インチの「PV2750U」は11月発売予定。最高輝度を保ったまま暗部だけを持ち上げる「Shadow Checkモード」を搭載し、カラーグレーディングで課題となる黒つぶれの検証を支援する。
DJI JAPANが映像伝送システム「DJI SDR Transmission 2」を9月17日に発表した。DCI 4K/60fpsの映像を遅延35ms・最大4kmで伝送し、送受信一体型の約136gボディはTX/RXを現場で切り替えられる。周波数を自動で割り振る「Auto Channel 2.0」も搭載。価格は単体53,790円から。
エムエスアイコンピュータージャパンは、プロフェッショナル向け4Kモニター「PRO MAX 271UPXW12G」を2026年9月下旬以降に順次発売する。5層タンデム構造のノングレアQD-OLEDパネルで明るさを従来比30%向上。ΔE≤2の色精度、3台切り替え対応のKVMスイッチ、USB PD98W給電を備え、映像制作の現場を支える。
DJIが第83回ヴェネツィア国際映画祭のヴェネツィア・プロダクション・ブリッジで、フォーラム「Filmmakers & Visionaries Session」を開催した。イザベル・ユペールと瀧本幹也がOsmo Pocket 4Pで全編撮影した2作品を起点に、ベテラン撮影監督と新世代の作り手が「機材の制約が消えたとき何が可能か」を論じた。
アイオーデータが映像制作・放送向けの新SSDブランド「floworks」を始動。第1弾の暗号化ポータブルSSDは最大2,000MB/s転送、IP65の堅牢性、5年保証に対応。診断アプリとあわせ、撮影から編集、納品・保管までのデータ運用を支え、データ消失リスクの低減も狙う。
DJIの新型360度カメラ「Osmo 360 II」は、1インチ相当の8K/60fps撮影、交換式レンズ、105GB内蔵ストレージを搭載。低照度撮影や編集ワークフローも強化し、93,610円から販売を開始する。
ATENジャパンが、KVMや映像表示、電源管理に関する知識を発信するナレッジサイト「ATENナレッジ」を開設。基礎解説から製品選定、活用シーンまで、IT・映像環境の構築や運用に役立つ情報を提供する。
日本ラッドは、米Bolin製屋外PTZカメラの放送用途提案を強化。IP67耐候性と48倍ズームを備えるEXU248Fを活用し、TVSテレビ佐世保の事例を通じて、猛暑・豪雨下の屋外中継における「カメラ位置の無人化」と放送品質の両立を訴求する。
NetflixとJACらによる人材育成プログラム「Cinematic Quantum」が、若手撮影助手向けにフォーカスプラー講座を開催。世界的1st AC、ジェイミー・フェルツ氏の実践指導を通じ、ピント技術の先にある“読む力”と現場を支える総合力を探る。
CANAL+とシャープが欧州市場で戦略提携を発表。シャープのTiVo OS搭載スマートTVにCANAL+アプリをプリインストールし、リモコンに専用ボタンを搭載する。