ディズニープラスは、ディズニーやピクサーなどの作品を多く取り扱っていますが、マーベル作品も見放題で多数配信しています。
一方で、「どんなマーベル作品が見れるのか気になる」「見る順番が分からない」と思う方もいるでしょう。
本記事では、ディズニープラスで配信中のマーベル作品一覧や初心者におすすめな2つの見る順番を分かりやすく解説します。
記事を読むことで、自分の見たい作品や視聴する順番がわかるため、ぜひ参考にしてみてください。
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ディズニープラスで見れるマーベル作品の種類
ディズニープラスは、映画だけでなく、ここでしか見られないドラマやアニメまで、幅広いマーベル作品が揃っている動画配信サービスです。
ディズニープラスで見られるマーベル作品の種類は、以下の通りです。
- MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)映画
- MCUのオリジナルドラマシリーズ
- X-MENシリーズとファンタスティック・フォー作品
- スパイダーマン関連作品
- マーベルのアニメ作品
- 単体のマーベル映画作品
それぞれの種類のマーベル作品を詳しく解説します。
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)映画
MCUは、同じ世界観を共有するヒーローたちが活躍する壮大な映画シリーズです。
それぞれの映画がパズルのピースのように繋がり、1つの大きな物語を形作っているのが特徴と言えるでしょう。
ディズニープラスで視聴できる代表的なMCU映画は主に以下の通りです。
- 『アイアンマン』
- 『アベンジャーズ』
- 『マイティ・ソー』
- 『ブラックパンサー』
- 『ザ・マーベルズ』 など
個別の作品を楽しめるのはもちろん、シリーズを通してあらゆる伏線回収を味わえるのが最大の醍醐味です。
映画館で公開された順に追うことで、ヒーローたちの成長や歴史の重みを肌で感じられます。
MCUのオリジナルドラマシリーズ
MCUのオリジナルドラマシリーズは、ディズニープラスでしか見られない、映画と直結した物語を描く高品質なドラマ作品です。
映画では描ききれなかったキャラクターの背景や、新しいヒーローの誕生をじっくりと楽しめます。
ディズニープラスで見れる代表的なMCUのオリジナルドラマシリーズは、主に以下の通りです。
- 『ワンダヴィジョン』
- 『ロキ』
- 『ホークアイ』
- 『ムーンナイト』
- 『ミス・マーベル』 など
各キャラクターの心情が細かく描写されているため、より感情移入しやすい構成がMCUのオリジナルドラマシリーズの大きな魅力です。
これまで脇役だったキャラクターにスポットが当たることで、新たな魅力を発見できる機会にもなるでしょう。
X-MENシリーズとファンタスティック・フォー作品
X-MENシリーズとファンタスティック・フォー作品とは、かつて別の制作会社で作られていたミュータントたちが主役の作品です。
これらはMCU以前の歴史を支えた名作であり、今後の最新作を楽しむ上でも重要な鍵を握る作品と言えるでしょう。
ディズニープラスで視聴できる主なX-MENシリーズとファンタスティック・フォー作品は、主に以下の通りです。
- 『X-MEN』
- 『デッドプール』
- 『LOGAN/ローガン』
- 『ファンタスティック・フォー』 など
個性の強いキャラクターたちがチームを組んで戦う姿は、アベンジャーズとはまた異なる魅力があります。
過去の歴史改変や壮絶なバトルシーンなど、目が離せない展開が連続するのもこのシリーズの特徴です。
スパイダーマン関連作品
スパイダーマンに関しては、権利の関係で配信が限られていましたが、現在はディズニープラスで多くの作品が視聴できます。
スパイダーマンの関連作品は、親愛なる隣人として親しまれる彼の成長や、マルチバースが絡む壮大な戦いが大きな魅力です。
ディズニープラスで配信されている主なスパイダーマン関連作品は、主に以下の通りです。
- 『スパイダーマン』
- 『アメイジング・スパイダーマン』
- 『ホームカミング』
- 『スパイダーバース』 など
MCU作品だけでなく、過去のシリーズやアニメ版まで楽しめるようになったのは、ファンにとって嬉しい知らせと言えるでしょう。
配信されている作品を順に追うことで、彼のたどった数々の奇跡を網羅できます。
マーベルのアニメ作品
ディズニープラスでは、実写だけでなくアニメーションならではの自由な表現で描かれるマーベル作品も見逃せません。
マーベルのアニメ作品は「もしもあの時、別の出来事が起きていたら」というIFの世界を描くシリーズなど、独創的な物語が楽しめます。
ディズニープラスで視聴できる主なマーベルのアニメ作品は、主に以下の通りです。
- 『ホワット・イフ…?』
- 『X-Men ’97』
- 『アイ・アム・グルート』
- 『ヒット・モンキー』 など
最新の映像技術を駆使したスタイリッシュな作品から、どこか懐かしさを感じるクラシックなものまで多彩に揃っています。
子どもと一緒に楽しめる内容も多いため、家族での視聴にも適したジャンルと言えるでしょう。
単体のマーベル映画作品
MCUの枠組みには入りませんが、マーベルコミックを原作とした単発の映画も視聴できます。
これらは独立した物語として完成しているため、マーベル作品の難しい知識がなくても純粋にアクション映画として楽しめます。
ディズニープラスで視聴できる単体のマーベル映画作品は、主に以下の通りです。
- 『ブレイド』
- 『デアデビル』
- 『ゴーストライダー』
- 『エレクトラ』 など
ダークな世界観の作品や、復讐に燃えるアウトローな主人公など、バリエーションは多岐にわたります。
膨大なシリーズの合間に、ふと別の角度からマーベルの世界を覗いてみたい方におすすめです。
ディズニープラスで見れるMCU映画一覧
MCU作品は『フェーズ』という単位で区切られており、物語の大きな節目となっています。
各フェーズに含まれる主な映画作品を整理して紹介します。
フェーズ1のMCU映画
すべての物語の始まりとなるフェーズ1では、個性豊かなヒーローたちが初めて集結するまでを描いています。
- 『アイアンマン』
- 『インクレディブル・ハルク』
- 『アイアンマン2』
- 『マイティ・ソー』
- 『キャプテン・アメリカ』
- 『アベンジャーズ』
アイアンマンの誕生から、世界最強のチームであるアベンジャーズが結成されるまでの過程は必見と言えるでしょう。
初期の作品には、その後の物語に繋がる重要な伏線が数多く散りばめられている点もフェーズ1のMCU映画の大きな魅力です。
まずはここから視聴をスタートして、ヒーローたちの原点に触れることをおすすめします。
フェーズ2のMCU映画
アベンジャーズ結成後の世界を描くフェーズ2では、個々のヒーローが直面する新たな苦悩や成長に焦点が当たります。
- 『アイアンマン3』
- 『ダーク・ワールド』
- 『ウィンター・ソルジャー』
- 『ガーディアンズ』
- 『エイジ・オブ・ウルトロン』
- 『アントマン』
地球を飛び出して宇宙へと舞台が広がり、物語のスケールが一段と大きくなっていく時期と言えるでしょう。
強大な敵の出現とともに、キャラクターたちの絆がより深く試される展開が続くのがフェーズ2のMCU映画の魅力です。
新しい仲間も加わり、物語の層がさらに厚くなっていく様子を楽しめます。
フェーズ3のMCU映画
『インフィニティ・サーガ』の完結へ向かうフェーズ3は、シリーズの中でも特に人気が高い作品が揃っています。
- 『シビル・ウォー』
- 『ドクター・ストレンジ』
- 『リミックス』
- 『ホームカミング』
- 『バトルロイヤル』
- 『ブラックパンサー』
- 『インフィニティ・ウォー』
- 『アントマン&ワスプ』
- 『キャプテン・マーベル』
- 『エンドゲーム』
- 『ファー・フロム・ホーム』
宇宙最強の敵サノスとの決戦に向けて、多くのヒーローたちが一堂に会する様子はまさに圧巻の一言です。
これまでのすべての物語が1つに収束していく感動の結末を、ぜひその目で見届けてみてください。
それぞれの正義がぶつかり合う重厚な人間ドラマも、フェーズ3の大きな見どころです。
フェーズ4のMCU映画
フェーズ4からは『マルチバース・サーガ』という新しい章が始まり、物語は更なる未知の領域へ突入します。
- 『ブラック・ウィドウ』
- 『シャン・チー』
- 『エターナルズ』
- 『ノー・ウェイ・ホーム』
- 『マルチバース・オブ・マッドネス』
- 『ラブ&サンダー』
- 『ワカンダ・フォーエバー』
前作の壮絶な戦いを経て変化した世界で、次世代のヒーローたちがそれぞれの道を歩み始める姿が描かれます。
並行世界の概念が登場することで、物語の可能性が無限に広がっていく面白さがあります。
また、映画とディズニープラスのドラマが密接にリンクし始め、多角的な視点で物語を楽しめる点もフェーズ4の特徴です。
フェーズ5のMCU映画
マルチバースの脅威が本格化するフェーズ5では、新たな大敵の影がヒーローたちの前に立ちはだかります。
- 『クアントマニア』
- 『ガーディアンズ VOLUME 3』
- 『マーベルズ』
- 『デッドプール&ウルヴァリン』
- 『キャプテン・アメリカ:BNW』
- 『サンダーボルツ』
異なる世界線が交差する中で、これまでにない意外な組み合わせのチームアップが見られる点がフェーズ5のMCU映画の大きな魅力です。
緊迫感のある展開が続き、次の大きな戦いに向けた緊張感が一気に高まっていきます。
最新の技術を駆使した大迫力の映像とともに、予測不能な物語が繰り広げられます。
フェーズ6のMCU映画
フェーズ6は『マルチバース・サーガ』の集大成に向けた最終段階を担う非常に重要なフェーズです。
- 『ファンタスティック・フォー』
- 『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』(2026年公開予定)
- 『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』(2027年公開予定)
待望の新たなヒーローチームの参戦も決定しており、ファンの期待感は最高潮に達しているのがフェーズ6のMCU映画です。
シリーズ史上最大の危機に対し、どのような結末が用意されているのか、目が離せない展開になるでしょう。
MCUの歴史を大きく塗り替えるような、壮大な物語の締めくくりが期待されています。
マーベル作品を見る順番
マーベルの膨大な作品を前にして「どの順番で見ればいいのか」と思うのは、すべての初心者の方に共通する悩みでもあります。
代表的な2つのパターンを詳しく解説します。
公開順で見る方法
最も一般的で推奨される順番が、劇場で公開された日付に沿って視聴していく『公開順』という方法です。
| 公開年 | 作品名 |
|---|---|
| 2008年 | 『アイアンマン』 |
| 2008年 | 『インクレディブル・ハルク』 |
| 2010年 | 『アイアンマン2』 |
| 2011年 | 『マイティ・ソー』 |
| 2011年 | 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』 |
| 2012年 | 『アベンジャーズ』 |
| 2013年 | 『アイアンマン3』 |
| 2013年 | 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』 |
| 2014年 | 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』 |
| 2014年 | 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 |
| 2015年 | 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 |
| 2015年 | 『アントマン』 |
| 2016年 | 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 |
| 2016年 | 『ドクター・ストレンジ』 |
| 2017年 | 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 |
| 2017年 | 『スパイダーマン:ホームカミング』 |
| 2017年 | 『マイティ・ソー バトルロイヤル』 |
| 2018年 | 『ブラックパンサー』 |
| 2018年 | 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 |
| 2018年 | 『アントマン&ワスプ』 |
| 2019年 | 『キャプテン・マーベル』 |
| 2019年 | 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 |
| 2019年 | 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』 |
| 2021年 | 『ブラック・ウィドウ』 |
| 2021年 | 『シャン・チー/テン・リングスの伝説』 |
| 2021年 | 『エターナルズ』 |
| 2021年 | 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』 |
| 2022年 | 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』 |
| 2022年 | 『ソー:ラブ&サンダー』 |
| 2022年 | 『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』 |
| 2023年 | 『アントマン&ワスプ:クアントマニア』 |
| 2023年 | 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』 |
| 2023年 | 『マーベルズ』 |
| 2024年 | 『デッドプール&ウルヴァリン』 |
| 2025年 | 『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』 |
| 2025年 | 『サンダーボルツ』 |
| 2025年 | 『ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップ』 |
| 2026年 | 『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』 |
| 2027年 | 『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』 |
公開順に視聴を進めることで、物語の繋がりや伏線を自然な流れで理解できます。
制作者が意図した通りの情報開示や伏線の回収を、当時のファンと同じ感覚で体験できる点が公開順で見る方法のメリットです。
時系列順で見る方法
物語の中で起きた出来事の時間の流れに沿って視聴するのが『時系列順』で見る方法です。
例えば、劇場公開は後だとしても物語の舞台が過去であれば、先にそちらを視聴することで歴史の流れが整理しやすくなります。
| 劇中年代 | 作品名 |
|---|---|
| 1942年-1945年 | 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』 |
| 1995年 | 『キャプテン・マーベル』 |
| 2010年 | 『アイアンマン』 |
| 2011年 | 『アイアンマン2』『インクレディブル・ハルク』『マイティ・ソー』 |
| 2012年 | 『アベンジャーズ』『アイアンマン3』 |
| 2013年 | 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』 |
| 2014年 | 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『同:リミックス』 |
| 2015年 | 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『アントマン』 |
| 2016年 | 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『ブラック・ウィドウ』『ブラックパンサー』『スパイダーマン:ホームカミング』 |
| 2016年-2017年 | 『ドクター・ストレンジ』 |
| 2017年 | 『マイティ・ソー バトルロイヤル』 |
| 2018年 | 『アントマン&ワスプ』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 |
| 2018年-2023年 | 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 |
| 2024年以降 | 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』および各ドラマシリーズ |
公開順とは異なり、キャプテン・アメリカが誕生した1940年代から物語がスタートするのが大きな特徴です。
劇中の出来事が起きた順番に作品を追うことで、MCUという世界の変遷やヒーローの系譜をより論理的に理解できます。
特に歴史の繋がりを重視したい方や、2回目以降の視聴で新たな発見を求める方にとって、この方法は非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。
ディズニープラスでも見れないマーベル作品と視聴する方法
ディズニープラスは多くのマーベル作品を取り扱っていますが、残念ながら一部の作品は権利関係で配信されていない場合があります。
ディズニープラスでも見れないマーベル作品は、以下の通りです。
- 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
- 『ヴェノム』シリーズ
- 『モービウス』
- 『インクレディブル・ハルク』 など
ディズニープラスで配信されていない作品を視聴する際は、TSUTAYA DISCASなどの宅配レンタルサービスの活用がおすすめです。
TSUTAYA DISCASはDVDやブルーレイの宅配レンタルを行っており、ネット配信が解禁されていない最新作や、権利関係が複雑な過去作も手軽に楽しめます。
パソコンやスマホで予約すれば自宅のポストに選んだ作品が届くので、外出の手間も一切かかりません。
ポストに投函すると返却が完了するため、忙しい方でも無理なく利用できます。
マーベル作品の基本知識
マーベルの世界をより深く楽しむためには、いくつかの基礎的な用語や概念を知っておくとマーベル作品をより楽しめます。
特に重要な4つのポイントに絞って、初心者の方にも分かりやすく解説します。
マーベルとはどんな作品シリーズ?
マーベルは、アメリカのマーベル・コミックを原作とした、スーパーヒーローたちが活躍する物語の総称です。
単なる勧善懲悪の物語ではなく、ヒーローたちが持つ人間味あふれる悩みや葛藤がリアルに描かれている特徴があります。
誰もが共感できる身近な問題と、宇宙規模の壮大な戦いが共存していることが、世界中で愛される大きな理由と言えます。
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)とは
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)は、マーベル・スタジオが制作する、共通の世界観に基づいた実写映画・ドラマ作品のことを指します。
それぞれの映画に登場するマーベルのキャラクターが他の映画にゲスト出演したり、1つの事件が別の物語に影響を与えたりする作品を『MCU』と呼びます。
作品の垣根を超えて大きな1つの物語が形成されているため、見れば見るほど新しい発見が見つかる楽しさがMCUの大きな魅力です。
アベンジャーズとの関係
アベンジャーズは、地球や宇宙の危機に立ち向かうために結成された、最強のヒーローチームの名称です。
アイアンマンやキャプテン・アメリカなど、普段は別々に活動しているヒーローたちが協力して戦う姿はシリーズの目玉と言えるでしょう。
MCUはこのアベンジャーズの結成と、その後の活動を中心に据えた物語としての側面も強く持っています。
フェーズとサーガの違い
MCUでは、作品のまとまりを『フェーズ』、複数のフェーズを合わせた大きな物語の区切りを『サーガ』と呼んでいます。
フェーズ1から3までが『インフィニティ・サーガ』と呼ばれ、フェーズ4から6までを『マルチバース・サーガ』としています。
この構成を理解しておくと、今見ている作品が物語全体のどの位置にあるのかを把握する際の大きなヒントとなるでしょう。
ディズニープラスの登録方法を紹介
マーベル作品を思う存分楽しむためには、ディズニープラスへの登録手続きを完了させる必要があります。
スマホやパソコンから数分程度で登録できるので、手続きは非常に簡単です。
ディズニープラスの登録方法は、以下の手順で行います。
- 公式サイトの『今すぐはじめる』を押す
- 月額または年額のプランを選択する
- メールアドレスを入力して同意する
- パスワードを設定する
- 支払い情報を入力して登録完了
ディズニープラスには、月額1,140円(税込)のスタンダードプランと月額1,520円(税込)のプレミアムプランがあります。
1人や夫婦で楽しむ場合はスタンダードプラン、3人以上の家族で利用する場合、画質や音質にこだわる場合はプレミアムプランがおすすめです。
どちらのプランも年額プランを選択することで、月額プランで1年間支払いをするより実質2カ月分無料になるので、コスパ良く楽しみたい方は年額プランが最適です。
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ディズニープラスのマーベル作品に関するよくあるQ&A
ディズニープラスでマーベル映画は全部見れますか?
一部の作品を除き、ディズニープラスで配信されているマーベル映画はすべて見放題で視聴可能です。
追加料金を気にせず、心ゆくまでお気に入りのヒーローの活躍を堪能できます。
マーベル作品はどの順番で見るのがおすすめですか?
物語の伏線やキャラクターの成長を自然に追える『公開順』での視聴が最もおすすめです。
制作者が意図したタイミングで驚きの展開を体験できるため、初めての方でも混乱することなく楽しめます。
ディズニープラスでX-MENやスパイダーマンは視聴できますか?
X-MENシリーズはほぼ揃っていますが、スパイダーマンは権利の関係で一部未配信の場合があります。
それでも主要な作品は順次追加されており、多くの作品を見放題で視聴できます。
最新のマーベル作品はいつ配信されますか?
配信時期は作品ごとに異なるため、最新の状況については公式サイトをこまめに確認する必要があります。
配信が開始されれば、ディズニープラスならすべての作品を見放題で楽しむことが可能です。
マーベル作品を見放題で楽しめるのはディズニープラスだけ!お得に利用するなら年額プランがおすすめ(まとめ)
ディズニープラスは、映画から独占ドラマ、アニメまで、マーベルの膨大な世界観を余すことなく楽しめる唯一無二の動画配信サービスです。
月額プランも便利ですが、今後も長く作品を追い続けたい方には、実質2カ月分が無料になる年額プランの利用が非常にお得となります。
初期の名作から最新のエピソードまで、マーベルの感動をすべて見放題で体験できるのはディズニープラスだけの特権です。
この機会に登録を済ませて、ヒーローたちが織りなす壮大な物語の数々を、心ゆくまで堪能してみてください。
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参照
ディズニープラス公式サイトより画像を引用
https://www.disneyplus.com/ja-jp/browse/page-60f4707d-19bb-4c0c-9390-ab269137be50



